
日頃より当社をご支援いただきまして、誠に有難うございます。
ヒューマンセレモニーが目指すのは「総合生活カンパニー」です。「葬儀」という人生最期のセレモニーを切り口に、世の中の多様なニーズを常に汲み取り、様々な生活シーンにおいて、そのニーズを満たすサービスを提供し続ける企業でいること。これがヒューマンセレモニーの使命であると考えます。
2007年は、ヒューマンセレモニーにとって、次のステージへの進化に向けた変革の年です。 私は今こそ、ヒューマンセレモニーの5年先、10年先の企業としての在り方を見据えた取り組みが重要であると考えます。今後の発展に備え、ヒューマンセレモニーグループとしての企業基盤の強化ならびに体制の確立に全社一丸となって取り組んでまいります。
ヒューマンセレモニーの進化を支えるのはまさに社員一人ひとりの力です。全社員が、ヒューマンセレモニーの将来を見据え、「何を目指すか、何を取り組むべきか」と意識を高く取り組むことにより、ヒューマンセレモニーグループとして大きく踏み出すための力を生み出すものと確信しております。
ヒューマンセレモニーは「総合生活カンパニー」という目標を掲げ、大きく成長を果たすべく、全力を尽くして、挑戦してまいります。
今後とも皆様のご期待に沿えますよう、より一層気を引き締め、邁進してまいる所存でございます。何卒温かいご支援ならびにご指導を賜りますようお願い申し上げます。
ヒューマンセレモニー
代表 佐竹 義久